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故障かなと思ったら

 

<異音がする>

ピロアッパーマウントを装着するとコツコツと音が出る場合があります。これは商品の特性で故障ではありません。車種により音の少ないラバー式ピロアッパーマウントがございます。(エアフォース特許品)


<エアサスが動かない>

エアバッグからシューという音がする(エア漏れしているをご参照ください)
リモコンのボタンが作動しない場合(リモコンについてをご参照ください。)


<エア漏れしている エア漏れの確認方法>

※エア漏れの場合、直ちに走行を中止し、整備工場へ搬送してください。

  • エアバッグからのエア漏れ・・・車体やホイールに干渉して破損しているかエアバッグ本体を確認してください
  • ホースからのエア漏れ・・・ホースの取り回し、マフラーの熱や車体との干渉で破損したか確認してください
  • フィッティングからのエア漏れ・・・ホースカッターで正しく切除されていない場合、エア漏れになる場合があります。また、フィッティング取り付け部のエア漏れ処理(シルテープ、ロック剤)の処理を怠るとエア漏れする場合があります。
  • コンプレッサーからのエア漏れ・・・チェックバック(逆流防止弁)の故障によるもの、またはコンプレッサー本体の不具合が考えられます。
  • タンクからのエア漏れ・・・ほとんどありませんが溶接部分から漏れる場合があります。

<リモコンについて>

エアサスリモコン

  • OUT OF LENGE が点灯しアラームが鳴る・・・(ECUについてをご参照ください)
  • ボタンの一部が作動しない・・・スイッチ、プレッシャセンサーの配線、ECUの配線に問題がある場合がございます→エアフォースジャパンにご連絡ください。
  • LEDモニターが表示されない・・・

リモコン裏面の小さな穴があります。
クリップの先を穴に差し込んでリセットボタンを押してください。


<ECUについて>

  • ECUの電源・・・電源の電圧が12.7V以上確保できていますか?
  • ECUの電源・・・アースはしっかり確保されていますか?
  • 保護機能について・・・ECUは高温時、保護回路が働きECU電源が遮断されリモコンが操作不能となります。→「OUT OF LENGE 」が点灯
  • OUT OF LENGE が点灯しアラームが鳴る。


対処方法
① 充電器を接続した(電源をON)状態で、ECUのスライドカバーを外します。


② センサー用カプラーを抜きます。


③ リモコンを押して操作できるか確認します。


④ 動作確認出来たら抜いたカプラー差し込みます。


⑤ ③ で復帰しない場合、ECUの温度を下げてからもう一度1、から操作してください。

 


<電磁弁について>

プレッシャセンサー付き電磁弁

  • 電磁弁の不具合・・・ゴミが詰まっている場合があります。→エアフォースジャパンにご連絡ください。
  • プレッシャセンサーの不具合の場合・・・センサーの交換はアルミボディにねじロックが塗布されているのでブロック本体ごと交換することになります。理由はセンサーを外す際、ねじ山ごと取れてしまうからです。→エアフォースジャパンにご連絡ください。

<コンプレッサーについて>

故障した場合、タンクに空気を送ることができなくなります。車高を保ち、直ちにエアサス操作を中断してください。走行車高に戻らない場合は、絶対に走行しないでください。


<タンクについて>

タンクの容量はMAX 200PSIです。それ以上供給された場合セーフティバルブが開き圧力を下げます。もしセーフティバルブが開いたらエアサス専門工場で点検してください。
タンク内に水分が溜まりますので、月一回程度の水抜きを行ってください。(青色のコックをひねるとエアと一緒に水が出ます。雑巾を当てて作業してください)


その他、技術サポートはエアフォースジャパンにご連絡ください。

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