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故障かなと思ったら

 

<異音がする>

  • エアサスショック一体式の場合

ピロアッパーマウントを装着するとコツコツと音が出る場合があります。これは商品の特性で故障ではありません。車種により音の少ないラバー式ピロアッパーマウントがございます。(エアフォース特許品)

  • エアサスショック別体式の場合

走行中コツコツ音が出た場合、ショックのアッパー(トップマウント)側のゴムブッシュが劣化している可能性があります。ゴムブッシュを交換してください。


<エアサスが動かない、上げてもすぐに下がってしまう等>

  • スイッチを押しても無反応もしくはエラーメッセージ→「リモコンについて」をご参照ください。
  • エアバッグからシューという音がする→「エア漏れしている」をご参照ください
  • 1輪または2輪が下がる場合→「エア漏れしている」「電磁弁について」をご参照ください
  • 4輪全て下がる場合→「電磁弁について」をご参照ください。ユニバーサル・ラグジュアリーキットの場合、メーターの可能性もあります。

<エア漏れしている エア漏れの確認方法>

※エア漏れの場合、直ちに走行を中止し、整備工場へ搬送してください。

  • エアバッグからのエア漏れ・・・車体やホイールに干渉して破損しているかエアバッグ本体を確認してください
  • ホースからのエア漏れ・・・ホースの取り回し、マフラーの熱や車体との干渉で破損したか確認してください
  • フィッティングからのエア漏れ・・・ホースカッターで正しく切除されていない場合、エア漏れになる場合があります。また、フィッティング取り付け部のエア漏れ処理(シルテープ、ロック剤)の処理を怠るとエア漏れする場合があります。
  • コンプレッサーからのエア漏れ・・・チェックバック(逆流防止弁)の故障によるもの、またはコンプレッサー本体の不具合が考えられます。
  • タンクからのエア漏れ・・・ほとんどありませんが溶接部分から漏れる場合があります。

<リモコンについて>

エアサスリモコン

  • OUT OF LENGE が点灯しアラームが鳴る・・・(ECUについてをご参照ください)
  • ボタンの一部が作動しない・・・
    スイッチが効かない・・・ECU側のアンテナ、アース、Pブレーキ配線を確認してください。
    ロック状態・・・F 、④ 同時押しで解除できます。
    数値が表示されない・・・センサーの配線不良、またはプレッシャセンサーの不良が考えられます。
    →エアフォースジャパンにご連絡ください。
  • LEDモニターが表示されない・・・

リモコン裏面の小さな穴があります。
クリップの先を穴に差し込んでリセットボタンを押してください。

リモコンの表示が出ない

 


<ECUについて>

  • ECUの電源・・・電源の電圧が12.7V以上確保できていますか?
  • ECUの電源・・・アースはしっかり確保されていますか? 
  • 保護機能について・・・ECUは高温時、保護回路が働きECU電源が遮断されリモコンが操作不能となります。→「OUT OF LENGE 」が点灯
  • OUT OF LENGE が点灯しアラームが鳴る。


対処方法
① 充電器を接続した(電源をON)状態で、ECUのスライドカバーを外します。

 

 

 

 

 

 ② センサー用カプラーを抜きます。

 

 

 

 

③ リモコンを押して操作できるか確認します。

 

 

 

 

④ 動作確認出来たら抜いたカプラー差し込みます。

 

 

 

 

⑤ ③ で復帰しない場合、ECUの温度を下げてからもう一度1、から操作してください。

 


<電磁弁について>

      • 電磁弁の不具合・・・一輪だけ勝手に上がったり下がったりする場合、バルブ(電磁弁)にゴミが詰まっている可能性があります。その場合、ゴミを除去すると直りますので、マニュアルを参考にクリーニングをお試しください。

 

 

 

 

 1年に1度は電磁弁のクリーニングを推奨します。

<プレッシャーセンサーについて>

      • 1型(前期型)マニホールドに装着のプレッシャセンサーの不具合の場合・・・センサーの交換はアルミボディにねじロックが塗布されているのでブロック本体ごと交換することになります。理由はセンサーを外す際、ねじ山ごと取れてしまうからです。→エアフォースジャパンにご連絡ください。

 

 

プレッシャセンサーが故障した場合の症状

1輪のみメモリーした車高に戻らない。
異常な数値が表示される。
車高が変わらないのに数値が不安定に動く
数値に誤差がある。
数値が出ない

これらの症状の場合プレッシャセンサーを交換する必要があります。


<コンプレッサーについて>

故障した場合、タンクに空気を送ることができなくなります。車高を保ち、直ちにエアサス操作を中止してください。走行車高に戻らない場合は、絶対に走行しないでください。

 

 

 

      • コンプレッサーが回り続け止まらない場合

スーパーパフォーマンス、ゴールドキットの場合

①タンクの表示が—となっている場合

(状態)タンク圧を感知できずコンプレッサーが周り続けている状態。

(原因)プレッシャーセンサーの故障もしくは配線の断線が考えられます。

(対策)取付施工店にてプレッシャーセンサーの交換を依頼してください。交換でも治らない場合は断線が考えられます。断線箇所が無いか取付施工店にて確認願います。

(応急処置)コンプレッサーが回り続けるとタンクに圧力が溜まり、セーフティバルブが開きます。タンクの圧力は下がりますが、コンプレッサーは回り続けますので、加熱によりコンプレッサーは故障します。

応急処置として、設定画面⑥をOFFにするとコンプレッサーは止まりますが、タンクにどれだけエアーが入っているか分からない状態ですので、早急に取付施工店にてプレッシャーセンサーの交換等を依頼願います。

ユニバーサル、ラグジュアリーの場合

(原因)タンクの数値が出ないグレードです。プレッシャースイッチ(150-175 psi )の故障が考えられます。

(対策)取付施工店にてプレッシャースイッチの交換を依頼してください。交換でも直らない場合は配線不良が考えられます。取付施工店にて確認願います。

②コンプレッサーが回っているのに、タンクの数値が変わらない,または数値が下がっていく場合

(原因1)プレッシャーセンサーの故障(誤表示)が考えられます。

(対策)取付施工店にてプレッシャーセンサーの交換を依頼してください。交換でも直らない場合は配線不良が考えられます。取付施工店にて確認願います。

(原因2)コンプレッサー本体またはメッシュホースの端のチェックバルブの故障が考えられます。

(対策)取付施工店にてメッシュホースの交換を依頼してください。交換しても直らない場合はコンプレッサー本体が考えられます。取付施工店にて確認願います。


<タンクについて>

タンクの容量はMAX 200PSIです。それ以上供給された場合セーフティバルブが開き圧力を下げます。もしセーフティバルブが開いたらエアサス専門工場で点検してください。
タンク内に水分が溜まりますので、月2-3回程度の水抜きを行ってください。(青色のコックをひねるとエアと一緒に水が出ます。雑巾を当てて作業してください)


その他、技術サポートはエアフォースジャパンにご連絡ください。

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