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<故障かな?と思ったら>コンプレッサーについて

コンプレッサーが動かなくなった


40Aヒューズは飛んでいませんか?エアフォースのエアサスシステムは供給電圧が12.7V以下になるとシステムが停止する、もしくは正常に働かなくなります。アース線接続は非常に重要です。アース不良はトラブル原因の第一位です。システム系トラブル原因のほとんどはアース不良です。

  • エアサスシステムのECU、電磁弁、コンプレッサーは別々の場所に単独でボディアース接続をしてください。他の電子機器(AV,オーディオ等)と一緒に同じ場所に接続すると、電圧降下や漏電によりエアサスシステムの誤作動や故障の原因となります。
  • 車体は熱や振動、エンジン回転の状況により通電状態が常に変化すると同時に、アース接点の通電状況も変化します。テスターで通電検査してください。
  • ボディアースの接続部分には車体の塗膜やシーラーが塗布されている部分がありますので、塗膜やシーラーを剥がし、金属と配線の端子を抵抗が無いよう直接密着させてボルトでしっかりと締めて接続しているか確認ください。
  • リモコン設定画面6はCOMPRESSOR DETECTはONになっていますか?(SP・ゴールドキット)

コンプレッサーが止まらない

  • ドレンコックは閉まっていますか?
  • (ユニバーサル・ラグジュアリー)
    プレッシャースイッチの故障が考えられます。→交換してください

  • (SP・ゴールドキット)
    リモコン表示のタンク残量が—という表示の場合、数値が上がったり下がったりする場合
    →プレッシャーセンサーの故障が考えられます。「プレッシャーセンサーについて」
  • コンプレッサーが周っているのにエアーが溜まらない(逆流している)コンプレッサーに石鹸水をつけて泡が出た場合
    →チェックバルブが逆流(故障)しています。→コンプレッサーのメッシュホース&チェックバルブを交換してください。

  • 上記で問題無かった場合、コンプレッサー本体の故障が考えられます。→交換してください

※コンプレッサーが止まらない時の応急処置
<ユニバーサル・ラグジュアリーキット>
プレッシャースイッチの配線を外してください。コンプレッサーが止まります。
<スーパーパフォーマンス・ゴールドキット>
リモコン設定6の「COMPRESSOR DETECT」をOFFにしてください。コンプレッサーが止まります。


毎回、エンジン始動時にコンプレッサーが稼働する(車高は下がらない)

  • タンクの周りのフィッテイング類から漏れている可能性があります(シールテープの巻き込みが甘い等)→確認してください
  • コンプレッサーチェックバルブが壊れている(コンプレッサーチェックバルブが壊れても、車高が下がることはありません。)→コンプレッサーのメッシュホースごとチェックバルブを交換してください