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エアサスは故障が多いというのは本当ですか。

エアサスの故障原因の殆どは施工によるものです。
エアフォースは「ボルトオンキット」というエアサスキットを販売しています。
これは、純正のサスペンションを、エアバック一体型車高調と交換し、エアサスを実現するものです。

「ボルトオンキット」「ポン付けキット」と呼ばれるものは、車種毎に合わせたエアバック一体型車高調を交換するだけなので、難しい施工技術は必要ありません。

しかし、少し前まで「ボルトオンキット」というものは少なく、エアバックをサスペンションに加工して取付、かつ車体もエアバックに合わせて加工(内部を削ったり、叩いたり等)していたため、その加工が上手くいかず、「エアサスは故障が多い」「おちない」という要因になっていました。

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ちょっと前までエアサス施工は切ったり叩いたり大変でした

今はエアサスも進化し、エアフォースをはじめ、「車体への加工が必要ありません。」とうたっているエアサスが増えています。故障へのご不安がある場合は加工が必要ないキットを購入することをお勧めします。

ただし、昔の車やトラック等のフレーム車の場合、ボルトオンキットがありません。

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旧車・フレーム車・アメ車はボルトオンキットが無い車種が多い・・・!
そういった車種の場合は、取り付けるショップ・工場のエアサス施工経験が大事です。
エアサス施工経験のあるショップ・工場を知りたい方はご紹介しますので問合せください。

施工以外の故障原因で多いのは接続部分からのエア漏れです。
とくに、エア漏れや故障の多い部品がバルブとフィッティングです。
エアサスシステムが古いものは、バルブとフィッティングを大量に必要とします。

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古いエアサスシステムはバルブ、フィッティング等の部品点数が多く、その部品ひとつひとつがエア漏れの原因に・・・!

この数々の部品からエアー漏れリスクが発生します。
エアフォースはバルブ・フィッティングが一つにまとまっているので、シンプルになった分、リスクも軽減しました。

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エアフォースは部品数が格段に少なくなったので、その分取付施工が簡単&エアー漏れリスクも軽減!

現在、新しいエアサスシステムが続々登場していますが、機能面だけでなく、故障の面でみても以前のものより優れています。

エアサス製品は数年~5年程度で摩耗していきます。修理をお考えの方は、古いシステムを修理せず、新しいシステムに変更することもおススメします。


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